ビジネスメールの書き方~文例(社内メール・社外メール・社交メール),フレーズ~

ビジネスメールの書き方

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クッション文とは

文の中や文頭に語句を挿入したり、文そのものを挿入することによって、謙譲の意味をもたせて、ニュアンスをやわらげる働きをするものを、クッション文(クッション言葉)と呼びます。

たとえば、文の中や文頭に挿入する言葉としては、以下のようなものがあります。

表の右側の列の対象の表現だけだと、直接的で、相手によっては命令されているようなニュアンスを受ける人もいます。

しかし、左側の列のクッション言葉を付け加えて使うことによって、どんな相手に対しても、やわらかく、丁寧な表現に変えることができます。

クッション文のフレーズ

クッション文 使用例
恐れ入りますが恐れ入りますが、明日お電話をいただけますでしょうか。
恐縮ですが恐縮ではございますが、今回は辞退させていただきます。
お手数をおかけしますがお手数をおかけしますが、明日までにお返事ください。
ご面倒をおかけしますがご面倒をおかけしますが、再送付をお願いいたします。
お忙しいところを申し訳ございませんがお忙しいところを申し訳ございませんが、折り返しお電話いただけないでしょうか。
よろしければよろしければ今回のお仕事にご協力いただけませんでしょうか。(いただけないでしょうか)
差し支えなければ差し支えなければアドレスを教えていただけますか。
まことに申し訳ありませんがまことに申し訳ありませんが、ご対応の程お願いいたします。
失礼とは存じますが失礼とは存じますが、もう一度ご説明いただけますでしょうか。
申し訳ありませんが~していただけませんでしょうか(いただけますか)
お手数ですが(依頼形)~していただけませんでしょうか(いただけますか)
お忙しいにもかかわらずお忙しいにもかかわらず〇〇の件の対応をしていただきありがとうございました
あいにくあいにく、その件はいたしかねますが
お言葉を返すようですがお言葉を返すようですが私は~のように感じます
身にあまるお話ですが身にあまるお話ですが、今回はご辞退いたします

その他のクッション文のフレーズ

クッション文 対象
頼みごとをするときお時間がありましたら
お世話になります。
ご多忙中とは存じますが
お手間をとらせますが
勝手申し上げますが
ぜひとも
断るときあいにくですが
残念ですが
せっかくですが
発言する、異論を唱えるとき僭越ながら
おこがましいことですが
お言葉をかえすようですが
差し出口を申しますと
身の程をわきまえず
話題を変えるときつかぬことを申しますが
早速ですが
よくなことを伝えるとき心苦しいことながら
感謝の意を表すときおかげさまで
お気遣いありがとうございます
お許しください
お言葉に甘えて

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