ビジネスメールの書き方~文例(社内メール・社外メール・社交メール),フレーズ~

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抗議の文例 ~品違いに対する抗議~

抗議のメールは、相手に落ち度があった場合にそれを指摘し、善処を求めるためのものです。客観的な態度で事実関係を明示し、困惑の気持ちと要望を丁寧に書くようにしましょう。

ポイント

  • 品違いの事実に対し、こちらの事情を伝え、早急な対応を促す
  • 抗議のつもりで一方的に送り返したりせず、相手の支持を待つ

抗議のお決まりフレーズ・常套句・言い回しはこちら

抗議の文例一覧

品違いに対する抗議(4)

品違いに対する抗議(1)

件名:着荷商品「真冬ビール」について
○○○株式会社 営業部
斉藤隆様

いつもご利用いただき、ありがとうございます。
山田商事、販売部の山田太郎です。

先日納品いただいた商品について、お問い合わせします。
10月1日付の注文品が、本日着荷いたしました。
ありがとうございました。

さっそく荷物を確認いたしましたところ、
注文品と異なる商品であることが判明いたしました。
注文した商品は「真夏ビール」ですが、
届いたのは「真冬ビール」でした。

10月1日付の注文書を確認いたしましたところ、
「真夏ビール」で発注いたしております。
何かのお手達いかと存じますが、至急ご確認のうえ、
注文どおりの商品の送付をお願いいたします。

なお、当該商品に関しましては処理方法をご連絡ください。
この件に関しましては、折り返しご返事をお待ちしております。

メールにて恐縮ですが、取り急ぎご連絡まで。
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株式会社 山田商事 販売部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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品違いに対する抗議(2)

件名:注文した商品について
○○○株式会社 営業部
斉藤隆様

いつもお世話になっております。山田商事、販売部の山田太郎です。

○○月○○日付けで商品○○○○○を発注いたしましたが、
昨日貴社より注文と異なる商品○○○○が到着いたしました。

誠に遺憾ながら、同様の間違いがこの1年間で数回あり、
その都度、お電話にて発送前の商品確認の徹底を強くお願い申し上げてまいりました。

弊社といたしましても、お客様にも商品のお届け日をお約束していることから、
お客様と弊社の間での信用問題にも発展しかねない状況となっております。
今後、再びこのような事態が発生いたしますとお取引そのものを再考しなくては
なりませんので、くれぐれも納品時には十分なチェックをお願い申し上げます。
また、今後の改善策を書面にてお知らせ下さいますようお願い申し上げます。

本日、到着しました商品は返送いたしますので、大至急、
注文の品○○○○○を○○個、早急にご手配頂きますようお願い申し上げます。

取り急ぎお知らせまで。
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株式会社 山田商事 販売部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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品違いに対する抗議(3)

件名:「○○○」品違いについて
○○○株式会社 商品仕入部
中村 裕子様

平素は格別のご高配を賜り、まことにありがとうございます。
株式会社山田商事、営業部の山田太郎です。

2月3日付けで注文しました「○○○」本日届きました。

しかしながら、検収したところ弊社の注文した商品と異なることが
判明いたしました。

当社注文商品「○○○」
着荷商品  「●●●」

このところ売れ筋商品に品違いが続き、非常な迷惑をこうむっております。
至急、ご確認のうえ、注文品のご手配をお願いします。
なお、当該品はとりあえずお預かりしますので、ご指示願います。

取り急ぎ、ご連絡まで。

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株式会社 山田商事 営業部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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品違いに対する抗議(4)

件名:品違いについてのご照会
○○○株式会社 商品仕入部
中村 裕子様

平素は格別のお引き立て、厚くお礼申し上げます。
株式会社山田商事、営業部の山田太郎です。


弊社4月3日付注文書にて発注の商品、本日到着いたしました。

さっそく検品をしたところ、注文したものとは異なる品違いであることが
分かりました。

弊社注文の品:「○○○」のブラック
 到着した品:「○○○」のブラウン

色が違っております。
なお、貴社納品書には注文通りの「○○○ BR2台」となっております。

至急お調べのうえ、弊社注文の品を急いでお納め願います。
注文違いの品については、弊社で保管しておきます。
再着荷の折にお引き取りいただく所存ですが、ご指示願います。

まずは、取り急ぎ、ご連絡まで。

※弊社4月3日付注文書(販-222)
品名:「○○○」 色:ブラウン 台数:2
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株式会社 山田商事 営業部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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