ビジネスメールの書き方~文例(社内メール・社外メール・社交メール),フレーズ~

ビジネスメールの書き方

  1. トップページ
  2. 社外メール
  3. 代金未払いへの抗議

抗議の文例 ~代金未払いへの抗議~

抗議のメールは、相手に落ち度があった場合にそれを指摘し、善処を求めるためのものです。客観的な態度で事実関係を明示し、困惑の気持ちと要望を丁寧に書くようにしましょう。

抗議のお決まりフレーズ・常套句・言い回しはこちら

抗議の文例一覧

代金未払いへの抗議(4)

代金未払いへの抗議(1)

件名:3月分のご請求について
○○○株式会社 財務部
斉藤 和弘様

株式会社山田商事、財務部の山田太郎です。
取り急ぎ、ご確認していただきたくお願いのメールを差し上げます。

5月末日にご入金いただくことになっていました3月分ご請求
の賞金代金\5,200,000の入金確認ができませんでした。

ご事情がおありだと存じますが、
弊社としましては入金予定の上で、資金繰りをしていましたので、
困惑しております。

つきましては、至急ご入金くださいますようにお願い申し上げます。
------------------------------------------------------
株式会社 山田商事 財務部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
------------------------------------------------------

代金未払いへの抗議(2)

件名:7月分のお支払いに関して
○○○株式会社 財務部
斉藤 和弘様

いつもお世話になっております。
株式会社山田商事、財務部の山田太郎です。

7月20日付でご請求申しあげました7月分のお支払いについて、
未だに送金いただいておりません。

当初のお約束である1カ月の期限は既に過ぎており、弊社の請求漏れでは
ないかと調査いたしましたが、間違いなく記載されております。

つきましては、何かの手違いによる送金漏れではないかと拝察いたし
ますが、至急ご配慮いただきたくお願い申し上げます。

なお、行き違いにてご送金済の場合は、何とぞご容赦いただきたく存じます。

------------------------------------------------------
株式会社 山田商事 財務部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
------------------------------------------------------

代金未払いへの抗議(3)

件名:お振込み、ご確認のお願い
山本機器株式会社
秋元浩二様

いつも、大変お世話になっております。
株式会社山田商事、経理部の山田太郎でございます。

8月分(8月末締め9月払い)のご入金が、当方では確認できない状況です。

6月分と7月分は、御社のご事情でご入金が遅くなることをあらかじめ
お知らせいただいておりましたが、8月分については、うかがって
いないようです。

もし、今回も遅れるということでしたら、ご入金に関する取り決めに
影響が出かねません。

行き違いでしたら申し訳ございませんが、お振込み状況をご確認のうえ、
本日、ご連絡いただきたく、お願い申し上げます。

以上、ご連絡、また、お願い申し上げます。
------------------------------------------------------
株式会社 山田商事 経理部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
------------------------------------------------------

代金未払いへの抗議(4)

件名:代金のお支払いについて

いつもお世話になっております。
株式会社 山田商事、販売部の山田太郎です。

さて、6月10日付け請求書(No.16-12231)につきまして、
昨日、支払が難しい状況であるとの連絡をいただきました。

期日を過ぎてから再三にわたり、お支払いをお願いして
まいりましたが、ようやくいただけたお返事がこのような
内容であるとは、大変残念に存じます。

厳しい社会情勢で経営的に苦しいご事情は分かりますが、
お支払をいただけませんと、弊社といたしましても
会社運営上支障をきたします。

今後の状況次第では、はなはだ不本意ながら、法的手段も
検討せざるをえませんが、それは弊社の望むことではございません。
御社にとりましても、そうなればますます事態が悪化するかと存じます。

再度、御社としてできる限りのご対応をいただきたく、
7月3日(木)までお待ちしますので、よろしくお願いいたします。

------------------------------------------------------
株式会社 山田商事 販売部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
------------------------------------------------------

↑ PAGE TOP