ビジネスメールの書き方~文例(社内メール・社外メール・社交メール),フレーズ~

ビジネスメールの書き方

通知の文例 ~入金の通知~

通知のメールは、新しい情報を迅速に伝えて、仕事に生かすためのものです。通知内容を分かりやすく整理して正確に示すようにしましょう。

ポイント

  • どの請求に対するどの注文書に対する入金受領なのか明確に分かるよう、請求書番号と記号を記す。
  • 必要な場合は、製品名,自社注文番号なども書き添える。
  • 請求書番号や金額など数字に誤りがないよう、送信前にチェックする。

通知のお決まりフレーズ・常套句・言い回しはこちら

通知の文例一覧

入金の通知(2)

入金の通知(1)

件名:請求書No.1050
△△商事経理部
鈴木紘一様

株式会社 山田商事の山田太郎です。
毎々お世話になっております。

弊社請求書No.1050に対する50万円のお振り込みを
ありがとうございました。

本日、領収書をお送りいたしましたので
よろしくご査収のほどお願い申し上げます。
取り急ぎ、ご連絡まで。
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株式会社 山田商事 経理課
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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入金の通知(2)

件名:入金のお知らせ
○○株式会社総務部
吉川史郎様
株式会社○○物産経理課大沢佳奈です。

株式会社 山田商事の山田太郎です。
日頃より格別のお引き立てを、ありがとうございます。

さて、3月10日に納品いたしました
パーツ代金15万円につきまして、
昨日、○○銀行経由の送金小切手にて
確かに受領いたしました。

領収書は、本日5日付けで、ご送付申し上げました。
よろしくご検収のほどお願いいたします。

今後もご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
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株式会社 山田商事 経理課
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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