ビジネスメールの書き方~文例(社内メール・社外メール・社交メール),フレーズ~

ビジネスメールの書き方

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催促の文例 ~入金遅延に対する催促~

催促のメールは、約束をしたのに、それが果たされない時に相手の行動を自発的に促し取引関係の改善をはかるためのものです。納期や締め切りが遅れた時点で速やかに連絡するようにしましょう。また、相手が約束をしたのに果たされなかったとはいえ、丁寧な言葉で事実を伝え、怒りをぶつけないようにしましょう。

ポイント

  • 相手の非を責めるのではなく、冷静に対処する
  • 相手の誠意を信じているということが分かってもらえるようにする
  • 初回は、「確認をお願いします」という表現を用いるとよい。

一般的な書き方

  1. 日頃の感謝の意を伝える
  2. いまだ入金がないという事実を伝える
  3. 期日を過ぎているので、至急入金してほしい旨を伝える
  4. 連絡が入金と入れ違いになった場合についてのお詫びを記す

催促のお決まりフレーズ・常套句・言い回しはこちら

催促の文例一覧

入金遅延に対する催促(5)

入金遅延に対する催促(1)

件名:液晶テレビ設置工事代金の件について
○○○株式会社経理部
中村 裕子様

日頃より、格別のお引き立てをありがとうございます。
株式会社山田商事、営業部の山田太郎でございます。

さて、10月10日付にて請求書をお送りいたしました
液晶テレビ設置工事代金、1万2,500円ですが、
お約束の10月20日(木)を過ぎました現在、
ご入金の確認ができておりません。

何かの手違いかとは存じますが、
どうぞご確認のうえ、
早急にお支払いくださいますようお願い申し上げます。

なお、本メールと行き違いでご入金いただいて
おります場合は、失礼をお許しください。

以上

------------------------------------------------------
株式会社 山田商事 営業部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
------------------------------------------------------

入金遅延に対する催促(2)

件名:ご入金について
○○○株式会社経理部
中村 裕子様

毎度お引き立てにあずかり、ありがとうございます。
株式会社山田商事、営業部の山田太郎でございます。

さて、10月10日付でご送付した商品の代金46,500につきまして、
振り込み期限の30日までにご入金の確認ができておりません。

本日の時点で期限から10日を経過しており、大変困惑しております。

何かの手違いということもあるかと存じますが、ご確認の上、至急ご入金
いただけますようお願い申し上げます。

なお、このメールとご入金が入れ違いになりましたら何卒ご容赦ください。

取り急ぎメールにてご連絡まで。

以上

------------------------------------------------------
株式会社 山田商事 営業部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
------------------------------------------------------

入金遅延に対する催促(3)

件名:○○代金のお支払いについて

株式会社○○ 経理部
吉田和子様

毎度格別のお引き立てを賜り、ありがとうございます。
株式会社山田商事、営業部の山田太郎です。

去る9月30日付にてご請求申し上げました○○の品代金、
金○○万円也が、本日12月1日現在ご入金が確認できておりません。
この件に関しまして、至急ご確認をいただきたく、
メールをさしあげた次第です。

先般ご確認いただきました支払サイトでは、
月末締めの翌々月末支払とのことでございました。
お送りした請求書にもその旨記載してございます。

ご多用中お手数をおかけしますが、至急ご確認の上ご連絡を
いただきたく存じます。

なお、金融機関の処理違いによって弊社口座への入金が
遅れている場合もございます。
すでにお振込みいただいている場合は、誠に申し訳ありませんが、
お振込み日、金融機関名等をお知らせください。
弊社より、金融機関に問い合わせをいたします。

なお、すでに入金が完了しております場合は、行き違いによるものと
思われますので、何卒失礼の段ご容赦くださいますよう
お願い申し上げます。

=================================
請求書番号 ○○○○
品名    ○○○○ ○枚入り○包
      ○○○○ ○個
納品日 平成○○年○○月○○日
=================================

------------------------------------------------------
株式会社 山田商事 営業部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
------------------------------------------------------

入金遅延に対する催促(4)

件名:「AK-2564」のお支払いについて

株式会社○○ 経理部
吉田和子様

日頃より、格別のお引き立てをありがとうございます。
株式会社山田商事、営業部の山田太郎でございます。

さて、9月4日(木)に弊社の製品「AK-2564」を100ケース納品いたしました。
それにつきましては、9月末に請求書(№16-1123)をお送りしております。

しかしながら、本日現在、金融機関においてご入金の確認が
できておりません。

お支払い期日は、先月末でお願いいたしておりました。
請求書の支払期日からすでに2週間が過ぎておりますので、
ご連絡差し上げました。

何かの手違いかと思われますが、弊社といたしましても経理上の
事務手続きができずにおります。

恐れ入りますが至急お調べの上、お支払いくださいますよう
お願い申し上げます。

なお、行き違いでご送金いただいた場合は、失礼をご容赦ください。
取り急ぎご連絡まで申し上げます。

------------------------------------------------------
株式会社 山田商事 営業部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
------------------------------------------------------

入金遅延に対する催促(5)

件名:○○代金のお支払いについて

株式会社○○ 経理課 御中

いつもお世話になっております。
株式会社山田商事、営業部の山田太郎です。

このたびは、ご購入いただきました弊社商品の○○の
お支払いの件で、メールをさし上げております。

4月30日付で請求書をご送付申し上げましたが、
6月20日現在、ご入金が確認できておりません。
恐れ入りますが、下記の内容をご確認くださいますよう
お願い申し上げます。

なお、本メールと行き違いにお振込みをいただいておりあしたら、
失礼のほどお許しください。
ご不明の点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

=================================
請求書番号 ○○○○
品名    ○○○○ ○枚入り○包
      ○○○○ ○個
納品日 平成○○年○○月○○日
=================================

------------------------------------------------------
株式会社 山田商事 営業部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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