ビジネスメールの書き方~文例(社内メール・社外メール・社交メール),フレーズ~

ビジネスメールの書き方

案内の文例 ~研修の案内~

案内のメールは、魅力や特徴を知ってもらい参加や出席などを促すためのものです。日時・曜日・場所・内容を分かりやすく書き、積極的に出席・参加を促すようにしましょう。

ポイント

  • 研修の受講が、先方の業務にどのようなメリットがあるかをアピールする
  • 研修プログラムの内容や講師の略歴は、箇条書きにして簡単に書き添える

案内のお決まりフレーズ・常套句・言い回しはこちら

案内の文例一覧

研修の案内(2)

研修の案内(1)

件名丁「問題発見」「論理思考」研修のご連絡

株式会社○○社
××様

株式会社山田商事 総務部の山田太郎です。
いつもお世話になっております。

さて、10月6日(土)の「問題発見」および「論理思考」研修が近づいて
まいりましたので、当日の研修についてご連絡いたします。

1.時間:10:00~12:0「問題発見」(吉田様担当)
       13:00~17:00「論理思考」(竹之井様担当)
2.場所:大阪府北区企業活性化センター
住所、地図:http://www.oosaka.co.jp
  JR大阪駅徒歩10分
3.受講者:2015年度入社社員40名
4.その他:
午前中はプロジェクターが借りられませんでした。問題発見研修は
プロジエクターがなくても支障はなかったかと思いますが、
ご承知おきください。

毎回、研修終了後に実施しておりますアンケート結果によりますと、
受論者20人を境にそれを超えると満足度が低下する傾向が現れています。
今回の受講者は40人と過去最多になりますので、特にグループ演習の時間を
いつもより少し多めに配分されますようご配慮いただければ幸いです。

以上、よろしくお願いいたします。
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株式会社 山田商事 総務部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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研修の案内(2)

件名:○○コミュニケーションより研修会のご案内
株式会社○○ 総務部 黒川武弘様

日頃は格別のご協力をありがとうございます。
株式会社○○コミュニケーション 山田 太郎です。

弊社主催の研修会をご案内申し上げます。
主に中堅管理職が対象です。

近年、企業活動のグローバル化に伴い、日本の会社でも
国籍や民族、文化が異なる社員が共に働くことが
当たり前になっています。
今回の研修会の目的は、多文化組織としての企業のあり方に
ついて考察を深め、会社という利益追求型の組織における
さまざまな異文化摩擦を理解し、より円滑な組織内
コミュニケーションの実現をめざすことにあります。

研修会詳細は下記のとおりです。
【日時】:6月17日(土)午前10時~午後5時
【会場】:人材研修センター
【研修会費】:7千円

研修プログラム】:
[午前]
◆講演:『組織における異文化』
 木村郁子(東海大学教授)
[午後]
◆パネルディスカッション:『企業内の多文化共生について』
新井一郎(企業カウンセラー)、中村裕子(サイエンス社)、
鈴木大介(グローバル・マネジメント社取締役)
◆
◆事例研究発表:『当社の異文化研修方法論』
筧泰司(サピア社)
◆グループ・セッション
◆総括

参加申込書は、添付ファイルになっておりますので、
必要事項をご記入の上、このメールに返信の形でご送付ください。

多数の方々のご出席をお待ちしています。
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株式会社○○コミュニケーション
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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