ビジネスメールの書き方~文例(社内メール・社外メール・社交メール),フレーズ~

ビジネスメールの書き方

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日程調整の文例 ~日程を調整する(優先順位)~

日程調整のメールは、情報を箇条書きにし、具体的かつ正確に伝えることでやりとりの手間を省く努力をしましょう。

日程調整のメールのポイントは次のようなものです。

ポイント

  • 打合せがいつまでにどうして必要かを明記すること
  • 候補の日付や時間を明確にしていること
  • 日程や場所を明確にしていること
  • 返信の期限も設定していること

日程調整の文例一覧

日程を調整する(優先順位)

件名:お打合せをお願い申し上げます
○○○商事株式会社 営業部
部長 大友 武様

いつもお世話になっております。
株式会社山田商事、営業部の山田太郎です。

先日はお忙しいところお時間いただきまして、ありがとうございました。
その際に、ご質問いただいたワークフローシステムについて調査結果が
まとまりましたので、改めて打合せのお時間をいただきたくお願いいたします。

大変恐縮ですが、こちらの希望を申し上げます。
大友部長様のご都合はいかがでしょうか?

第1希望 11/3 13:00~15:00
第2希望 11/7 14:00~18:00
第3希望 11/8 19:00~20:00

つきましては、弊社社員が教授の研究室に出向き、ご意向をお伺いしたいと
存じますが、いかがでしょうか。
なお、面会は教授のご都合のよろしい日時に設定させていただきたいと存じます。
できましたら、今月中にご予定を伺えれば幸いに存じます。
お手数ですが本メールの返信にてお願い申し上げます。

ご検討のほど、よろしくお願い申しあげます。

以上
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株式会社 山田商事 営業部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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