ビジネスメールの書き方~文例(社内メール・社外メール・社交メール),フレーズ~

ビジネスメールの書き方

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ねぎらい・気遣いの文例 ~商品の販売をねぎらう~

少しでも相手の手間や時間をとったり、気を使わせてしまったときいは、ひとことねぎらいや感謝の気持ちを伝えるようにすると、やりとりが円滑になります。

目下から目上(上司など)にねぎらいのメールを送る場合は、「勉強になります」「見習って精進します」「〇〇をお手本にします」など相手を尊敬する言葉を入れると文を構成しやすくなります。

ポイント

  • 苦労したことをねぎらうメールなので、それがわかる具体的なエピソードがあるとよい
  • 上から目線にならないように注意しつつ、相手への感謝と敬意を表現する

ねぎらい・気遣いの文例一覧

商品の販売をねぎらう

件名:〇〇の発売おめでとうございます

製品本部 竹野様

お疲れ様です。
事業部の山田です。

〇〇がついに発売されるとのこと、おめでとうございます。

構想から3年だそうですね。
ご苦労も多かったことと推察しますが、
完成度の高いすばらしいものが
できあがったと伺っています。

〇〇の一部をお手伝いさせていただき、
大変勉強になりました。

事業部スタッフー同、発売日を心待ちにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。

まずはお礼まで。ありがとうございました。
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 事業部 山田 太郎
 内線    xxx
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