ビジネスメールの書き方~文例(社内メール・社外メール・社交メール),フレーズ~

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照会(問合せ)の文例 ~着荷品相違の照会~

照会のメールは相手から回答を引き出し、今後の付き合いに発展させるためのものです。照会をお願いする理由を述べ、疑問・不明点などの照会内容・期限を明確に書くようにしましょう。また、相手に調べる手間をかけることになるので、お願いする姿勢が大切です。

照会(問合せ)のお決まりフレーズ・常套句・言い回しはこちら

照会(問合せ)の文例一覧

着荷品相違の照会(2)

着荷品相違の照会(1)

件名:着荷品の相違について
○○○株式会社 販売部
近藤 太郎様

平素より大変お世話になっております。
株式会社山田商事、販売部の山田太郎です。

弊社が○○月○○日付注文いたしました○○○○○が本日着荷しましたので
内容を調べたところ、下記のとおり相違がございました。

いかなる理由の手違いかをお調べいただき、至急注文品を
お送りくださいますよう、お願い申し上げます。

なお、本日着荷の相違品につきましては、注文品が到着後、
貨物便にて返品差し上げますのでご了承ください。

取り急ぎご照会かたがたお願いまで。


■注文品 ○○○○○ ○○個
■着荷品 △△△△△ △△個

まずは、取り急ぎご照会かたがたお願いまで。

以上
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株式会社 山田商事 販売部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
------------------------------------------------------

着荷品相違の照会(2)

件名:品違いについてのご照会
○○○株式会社 販売部
近藤 太郎様

平素より大変お世話になっております。
株式会社山田商事、販売部の山田太郎です。

本日到着いたしました商品について、お尋ねいたします。

弊社3月4日付注文書にて発注の商品、本日到着いたしました。
さっそく検品をしたところ、注文した者とは異なる品違いである
ことが分かりました。

弊社注文の品:○○○○○ ブルー
 到着した品:○○○○○ スカイブルー
※色が違っております。

至急お調べのうえ、弊社注文の品を急いでお納め願います。
なお、注文違いの品については弊社で保管しておきます。
再着荷の折にお引き取り頂く所存ですが、ご指示願います。

取り急ぎご照会かたがたお願いまで。

以上
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株式会社 山田商事 販売部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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