ビジネスメールの書き方~文例(社内メール・社外メール・社交メール),フレーズ~

ビジネスメールの書き方

依頼の文例 ~講演の依頼~

依頼のメールは、相手に頼みごとを了解してもらい、お互いの利益につなげるためのものです。依頼の内容や希望をできるだけ具体的に示し、お互いのメリットになることをアピールしましょう。

ポイント

  • 要点をおさえ、思いを表現することで講演をぜひしてほしいとの思いを伝えること

依頼のお決まりフレーズ・常套句・言い回しはこちら

依頼の文例一覧

講演の依頼(5)

講演の依頼(1)

件名研修セミナー ご講演の依頼
○○○株式会社
中村 裕子様

はじめまして。
株式会社山田商事、営業部の山田太郎と申します。
突然メール、失礼いたします。

さて、このたびは弊社主催の研修セミナーにて、
中村先生にぜひご講演をお願いいたしたく、
ご連絡させていただきました。

現代の国際事情を読み解き、ベストセラーになっている
ご著書『これからの東アジア情勢』は
社内でも話題の1冊になっております。
先生のお話は、わが社の社員にとって
貴重なものになると確信しております。

ご多用中のところ誠に恐縮ですが、
下記のようなテ-マおよび条件にて
ご講演をお願いできればと考えております。

***************************************
テーマ: 「東アジアでのビジネス展開」
日時:平成20年5月1日(月)午後6時~8時
会場:当社2階大ホール
参加者:当社社員約550名
謝礼: 80万円(交通費別途)
***************************************

なお、ご都合をお伺いするために、
週明けにこちらからお電話させていただきます。
ご検討のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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株式会社 山田商事 営業部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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講演の依頼(2)

件名:社内講演会 講師のお願い
○○○○○大学
○○○○○教授

株式会社山田商事 総務部の山田太郎とも申します。

先生には、ますますご活躍のことと拝察いたします。
突然お願いのメールをいたします失礼を、お許しください。
先生のホームページを拝見し、ご連絡させていただきました。

このたび弊社では、新入社員教育の一環として講演会を開催する
こととなりました。

つきましては、○○○○○の分野でご活躍中の先生に
下記のテーマで、ぜひご講演賜りたくお願い申し上げます。

ご多忙中まことに恐縮ですが、
ご都合のほどをお知らせいただければ幸いです。
なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

記
1.日時:平成○○年○○月○○日(○) 午後○○時~○○時
2.会場:○○○○○会議場
3.テーマ:○○○○○について
4.謝礼:○○円

なお、弊社につきましてはお手数ですが、下記のURLを
ご覧いただけますと幸いです。
http://www.s-yamada.co.jp

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株式会社 山田商事 総務部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
------------------------------------------------------

講演の依頼(3)

件名:講演会へのご登壇のお願い
○○○○○大学
○○○○○教授

平素は格別のお引き立てを賜わり、厚くお礼を申し上げます。
山田商事 総務部の山田太郎です。

さて、本年も、恒例の当社主催の講演会を下記の通り催し、
皆様のご厚情に対して、いささかの謝意を表したいと存じます。

つきましては、○○○○○の分野でご活躍中の先生に
ぜひともご講演いただきたくお願い申し上げる次第でございます。

ご繁忙の折からまことに恐縮ではございますが、
下記日程でご都合がよろしければ、ご承諾いただきたく、
ご配意のほどよろしくお願い申し上げます。

記
1.日時:○○月○○日(○) 午後○○時~○○時
2.会場:○○○○○会議場
3.テーマ:○○○○○について
4.謝礼:○○円
以上
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株式会社 山田商事 総務部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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講演の依頼(4)

件名:講演会 講師のお願い
阪西工業大学 工学部
教授 石橋 恭一 様

前回の品質審査ではお世話になりました。
品質保全課の山田です。

ご承知の通り、先般の教育委員会において品質に対する
意識低下が指摘されました。
それを受け階層別教育分科会で検討した結果、新任管理者向け教育に
管理者としての品質管理に対する意識向上を目的に、
「品質管理の方針と実践項目」の内容を入れることを決めました。

つきましては、貴部から講師として適任者を選定いただきたく存じます。
本教育は、下記のとおり実施する予定ですので継続的な講師派遣
をお願いいたします。

なお、派遣講師名を12月1日(月)までに、本メールの返信にて
ご連絡いただきたくお願いします。  

1.教育科目名:「当社の品質管理方針と実践項目」(仮題)
2.時 期:20XX年上期から毎期1回継続
3.会 場:講堂
4.対象者:新任管理職
尚、日時、教育内容、教材などの詳細は別途ご相談させていただきたいと思います。

以上よろしくお願いいたします。
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株式会社 山田商事 品質保全課
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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講演の依頼(5)

件名:ご講演のお願い
阪西工業大学 工学部
教授 石田 新一郎様

突然のメールで失礼いたします。
木材家具の製造業をしております
山田木造株式会社、総務部の山田ともうします。

このたび、石田先生に、新入社員向けセミナーでの講師のお願いをしたく
ご連絡させていただきました。

朝の時間の活用法や仕事術が注目されている昨今、この分野での第一人者
である石田先生に、以下のテーマにテーマにてお話いただければと
考えております。

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■公演テーマ:朝の時間を有効に使う勉強法
■公演時間 :2時間
■対象   :新入社員~入社3年目の社員(20名程度)
■日程   :4月中旬を予定
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公演の予算は、15万円となっておりますがいかがでしょうか。
(源泉税・復興税込・消費税別)

お受けいただけるようでしたら、一度お会いしてお打ち合わせさせて
いただければと思っております。

ご多様中大変恐縮ですが、ご検討いただき3月20日(水)までにお返事
いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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株式会社 山田木造 総務部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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