ビジネスメールの書き方~文例(社内メール・社外メール・社交メール),フレーズ~

ビジネスメールの書き方

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依頼の文例 ~原稿執筆の依頼~

依頼のメールは、相手に頼みごとを了解してもらい、お互いの利益につなげるためのものです。依頼の内容や希望をできるだけ具体的に示し、お互いのメリットになることをアピールしましょう。

ポイント

  • 会ったことのない相手に依頼するときは、例を失することのないよう十分注意する
  • ていねいな表現で思いを表現し、執筆をひきうけてもらうことが肝心である
  • 要領を箇条書きにまとめる。掲載紙の趣旨や内容についての希望などは、必要に応じて補足する。

一般的な書き方

  1. 挨拶の言葉を述べ、名乗る
  2. 突然連絡をする失礼を詫び、原稿執筆をお願いする
  3. 依頼内容について伝える。別紙がある場合は、詳しくは別紙にある旨も添える
  4. 引き受けていただけるよう、重ねてお願いする

依頼のお決まりフレーズ・常套句・言い回しはこちら

依頼の文例一覧

原稿執筆の依頼(5)

原稿執筆の依頼(1)

件名:広報誌「○○○」原稿執筆のご依頼

はじめてメールを差し上げます。
突然メールでご連絡申し上げる失礼をお許し願います。
竹田様のホームページを拝見し、ご連絡申し上げました。

じつは、弊社広報誌「○○○」で「環境問題の現在」をテーマに特殊を
組こととなりました。
つきましては、数々の環境問題の研究、実践に取り込まれていらっしゃる
竹田様に、原稿をご執筆賜りたくお願い申し上げます。
テーマや締め切りなどは下記のとおりです。

記
テーマ:「環境問題の現在」
原稿量:XXX字(400時詰原稿用紙○枚)
締切:平成○○年○○月○○日
謝礼:○万円

ご多病中、恐れ入りますが○月○日までに山田にまでご返答いただければ
幸いです。
なお、郵送にて過去の広報誌「○○○」をお送りいたしましたの、
ご参照ください。
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株式会社 山田書籍出版 
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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原稿執筆の依頼(2)

件名:弊社社内誌へのご執筆のお願い

○○○○○ 先生

はじめてメールを差し上げます。
当方は、株式会社○○○○○が発行いたします社内誌「○○○○○」
編集部でございます。
年間○○冊を弊社従業員向けに発行しております。

さて、
このたび○○月号におきまして、近年注目を集めている○○○○○を
テーマとしました特集を組むこととになりました。

つきましては、○○○○○の最高権威であり、献身的に取り組まれている
○○○先生に、ぜひとも執筆を賜りたく、謹んでお願い申し上げます。

テーマ、締め切り等の詳細につきましては、下記の通りです。
追って、弊社担当者よりご連絡の上、ご説明させて頂きます。

ご多用中誠に恐縮ですが、ご高配を賜りますようお願い申し上げます。
先ずは書中を以てお願いを申し上げます。

■テーマ   ○○○○○
■原稿枚数  400字詰め原稿用紙20枚以内
■原稿締切  ○○月○○日
■原稿料   400字詰め1枚につき○○円

以上
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株式会社 山田書籍出版 
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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原稿執筆の依頼(3)

件名:寄稿のお願い(社内報)

○○○株式会社
織田様

株式会社 山田商事の山田太郎です。平素は大変お世話になっており、
ありがとうございます。

さてこの度、弊社社内報「コンパス」にて、お取引先の「熟練の技」を
お持ちの方を紹介するページを設けることにしました。
そこで、ぜひ織田様にご執筆をお願いしたく存じます。

織田様の卓越した技術は業界でも定評があり、弊社社員に織田様のお言葉を
学ばせたいと思います。

ご依頼の概要は以下の通りです。
・テーマ 「修業時代の私」新人の頃のご苦労、ご努力などを中心にお書き
      いただければ幸いです。
・文字数  2000文字から2500文字程度
・締切   8月30(木)必着にてお願いいたします。

なお、ご執筆くださった方には心ばかりではございますが、粗品を
お贈りいたしております。

ご多忙のところ強縮ですが、ご協力のほどお願い申し上げます。

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株式会社 山田商事 
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
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FAX:066-9999-9999
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原稿執筆の依頼(4)

件名:月刊「○○○○○」原稿のお願い

織田先生

株式会社 山田商事の山田です。
先ほどは突然お電話をいたしまして、失礼をしました。

原稿ご執筆のお願いをご快諾くださいまして、誠にありがとうございました。

お願いしたい内容は下記の通りでございます。
■掲載誌  弊社PR誌「○○○○○」12月号
■テーマ  ○○○○○について
■原稿執筆 1,500字程度
■締め切り 11/10
■ご謝礼  200,000(源泉込み)
      ※文字数に関しましては、多少前後しても結構です。
      ※WordまたはExcelファイルでいただけましたら、助かります。
      
お忙しいところ恐縮ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。
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山田 太郎(ヤマダ タロウ)
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FAX:066-9999-9999
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原稿執筆の依頼(5)

件名:現行執筆のお願い

○○○○先生

時下、先生にはご清祥のこととお喜び申し上げます。
株式会社 山田商事の山田太郎と申します。

突然のお願いで恐縮ですが、現行の執筆をお願いいたしくたく、
ご連絡を差し上げました。

「月刊○○○○」では、来月○月号の特集として「○○」を
取り上げることになり、その分野において多数の著書を
ご執筆なさっている先生に、ぜひご寄稿賜りたく、
謹んでお願い申し上げる次第です。
特に最近の「○○」の動向について、
詳しい分析を行いたいと存じます。

テーマ、締め切り、現行枚数、原稿料につきましては
別紙のとおりです。

ご多用中、勝手なお願いで誠に恐縮ではございますが、
何卒お引き受けくださいますよう伏してお願い申し上げます。

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山田 太郎(ヤマダ タロウ)
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TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
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