ビジネスメールの書き方~文例(社内メール・社外メール・社交メール),フレーズ~

ビジネスメールの書き方

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依頼の文例 ~追加の原稿執筆の依頼~

依頼のメールは、相手に頼みごとを了解してもらい、お互いの利益につなげるためのものです。依頼の内容や希望をできるだけ具体的に示し、お互いのメリットになることをアピールしましょう。

ポイント

  • 会ったことのない相手に依頼するときは、例を失することのないよう十分注意する
  • ていねいな表現で思いを表現し、執筆をひきうけてもらうことが肝心である
  • 要領を箇条書きにまとめる。掲載紙の趣旨や内容についての希望などは、必要に応じて補足する。

一般的な書き方

  1. 挨拶の言葉を述べ、名乗る
  2. 突然連絡をする失礼を詫び、原稿執筆をお願いする
  3. 依頼内容について伝える。別紙がある場合は、詳しくは別紙にある旨も添える
  4. 引き受けていただけるよう、重ねてお願いする

依頼のお決まりフレーズ・常套句・言い回しはこちら

依頼の文例一覧

追加の原稿執筆の依頼

件名:追加の原稿作成について
○○○大学
中山先生

平素は大変お世話になっております。
山田書籍出版の山田太郎です。

前回お願いした「○○」に続き、
新たに4ページ分の原稿作成をお願いいたしたいのですが、
ご都合はいかがでしょうか。

提出期限は
 ・5月10日(木)の朝までに2ページ
 ・5月17日(木)の夜までに2ページ
です。

もし、ご了承いただければ、追って詳細をお送りします。
ご都合をお知らせください。

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株式会社 山田書籍出版 
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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語彙力UP+表現

フレーズ 使用例
より丁寧な言い方で依頼する場合 ○○の依頼をお願いできましたら幸いでございます。
面識のない相手に依頼する場合 はじめてのご連絡で失礼いたします。○○株式会社の××でございます。
日時も含めて依頼する場合 ○月○日(○)に××を予定しておりますが、お引き受けいただくことはできますでしょうか。
引き受け可能かどうかを聞く場合 ○○の依頼をさせていただくことは可能でございますでしょうか。
多忙な相手を気遣う場合 ご多用の折、恐れ入りますが、よろしくお願い甲し上げます

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