ビジネスメールの書き方~文例(社内メール・社外メール・社交メール),フレーズ~

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断りの文例 ~新規取引に対する断り~

断りのメールは申し出や依頼、要望、要求などに対して、その意に添うことができない、辞退したい由を伝えるためのものです。まず申し出にひとまず感謝し、先方の要求に添えないことを詫び、引き続き相手との関係を継続したい由を伝えるようにしましょう。

ポイント

  • あいまいな表現は避け、ていねいに詫びを入れつつ断る
  • 依頼してもらったことへの感謝を述べる。
  • 現状を説明して、あくまでも、今回の条件では受注が難しいということを伝える。
  • 今後の取引につなげられるように、ひと言お詫びを添える。

断りのお決まりフレーズ・常套句・言い回しはこちら

断りの文例一覧

新規取引に対する断り(7)

新規取引に対する断り(1)

件名:新規取引のお申し入れについて
○○○株式会社営業部
中村 裕子様

貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
株式会社山田商事、企画営業部の山田太郎と申します。

この度は、新規取引のお申込みをいただき、
誠にありがとうございます。

しかしながら、
せっかくのお申し出ではありますが、
貴社との新規お取引の件は
見送らせていただきたいと存じます。

と申しますのも、弊社の生産量では新規取引開始の
余裕がございません。

なにとぞ、事情ご賢察のうえ、
あしからずご了承くださいますよう
お願い申し上げます。

メールにて恐縮ですが、とり急ぎご返事まで。
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署名省略
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新規取引に対する断り(2)

件名:新規取引のお申し入れの件について
○○○株式会社営業部
中村 裕子様

貴社ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。
株式会社山田商事 営業部の山田太郎と申します。

このたびは、弊社との新規取引のお申し込みをいただき、
まことにありがとうございます。

つきましては、お申し入れの件ですが、
残念ですが、今回はお受けすることはできません。申し訳ありません。

弊社では、現在のところ新しい製品を扱う予定がございません。
貴社とのお取引を開始するには、まだ弊社では力が及ばないというのが実情です。

なにとぞ事情ご高察のうえ、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

メールにて恐縮ですが、取り急ぎお詫びかたがたご返事まで。
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署名省略
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新規取引に対する断り(3)

件名:取引お申し込みについて
○○○株式会社営業部
中村 裕子様

貴社ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。
株式会社山田商事 営業部の山田太郎と申します。

このたびは、新規お取引のお申し込みを賜り、
誠にありがとうございます。

本日10日付貴信にてご紹介いただきました件、
弊社「○○○」は、お送りいたしました
取引条件にて行っており、大変恐縮でございますが、
この件につきましては貴意に添いがたく、
今回はご辞退申し上げたく存じます。

なお「○○○」以外の弊社製品につきましては、
ご便宜を図りたいとも考えておりますので、
よろしくお申し出くださいますようお願い申し上げます。

取り急ぎお返事申し上げます。
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署名省略
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新規取引に対する断り(4)

件名:貴社新商品○○生産受注の件
株式会社○○○
平塚猛様

お世話になります。
山田商事の中村でございます。

新規のお取引のお申し込みをいただき、ありがとうございました。
○○様の熱意あるご説明に感動し、
弊社にとりましても、光栄で魅力的なお話なのですが、
現在の生産工場の稼働状況や人員では、ご希望の数鑑を
ご期待に添える品質でご提供することは、大変難しいところです。
そのため、このたびはお取引を見送らせていただきたく存じます。

今回は私どもの都合で、
貴社のこ期待に添えないことをお詫び申し上げます。
またの機会がございましたら、ぜひともよろしくお願いいたします。

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署名省略
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新規取引に対する断り(5)

件名:新規契約について
株式会社○○○
中村慎吾様

お世話になります。
貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
株式会社 山田商事の中村でございます。

この度は、新規契約のお申し込みをいただき、
ありがとうございました。

しかしながら、せっかくのお申し出ではありますが、
貴社との新規契約の件は見送らせていただきたいと存じます。

と申しますのも、弊社は従業員数も少なく、
現在の仕事量で手一杯でこれ以上の仕事を
お引き受けする余裕がございません。

なにとぞ、事情ご賢察のうえ、
あしからずご了承くださいますようお願い申し上げます。

メールにて恐縮ですが、取り急ぎご返事まで。
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署名省略
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新規取引に対する断り(6)

件名:新規取引のお申し入れについて
○○株式会社 総務部
北川様

株式会社 山田商事 営業部の山田でございます。
このたびは、新規取引のお話をいただき、
誠にありがとうございます。

弊社にとりましては、願ってもないお話でございましたが
残念ながら今回は、貴社とのお取引を
見合わせたく存じます。

実は、ここのところ、人員の確保が難しく、
少しずつ経営の縮小化を図っていたところでござしいます。

せっかくお話をいただきましたのに、誠に申し訳ございません。
なにとぞご賢察いただき、ご容赦賜りたく、
よろしくお願い申し上げます。

メールにて恐縮ですが、
取り急ぎお詫びかたがたお返事申し上げます。
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署名省略
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新規取引に対する断り(7)

件名:依頼_◎◎の件←御礼【山田商事_山田】
○○株式会社
営業部 所 里美様

お世話になっております。
株式会社山田商事、営業部の山田太郎と申します。

このたびは新規お取引のご提案を送信くださり、
誠にありがとうございます。

さて、ご提案くださいました◎◎につき、
弊社内にて検討をいたしました結果、
誠に申し訳なく存じますが、今回は見送らせていただくことと
なりました。

◎◎に使用する××が市場全体で不足していることが理由です。

せっかくのご提案をいただいておきながら、
このようなご返答となりましたことを深くお詫び申し上げます。
どうかお察しいただき、ご了承いただければ幸いです。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。
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署名省略
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