ビジネスメールの書き方~文例(社内メール・社外メール・社交メール),フレーズ~

ビジネスメールの書き方

  1. トップページ
  2. 社外メール
  3. 条件付きの注文への断り

断りの文例 ~条件付きの注文への断り~

断りのメールは申し出や依頼、要望、要求などに対して、その意に添うことができない、辞退したい由を伝えるためのものです。まず申し出にひとまず感謝し、先方の要求に添えないことを詫び、引き続き相手との関係を継続したい由を伝えるようにしましょう。

ポイント

  • 注文の条件に応じられない理由を具体的に説明する
  • 代案を提示して、先方との取引に前向きな姿勢を見せる

断りのお決まりフレーズ・常套句・言い回しはこちら

断りの文例一覧

条件付きの注文への断り

件名:紅茶セット(商品No.058)のご注文について

○○株式会社
営業課
藤井恵子様

株式会社山田商事、営業部の山田太郎です。
毎々お世話になっております。

昨日は、メールにて「紅茶セット(商品No.058)」の
ご主文をありがとうございました。

>この品は10月3日(月)までの納品が、
>注文の必須条件となります。
誠に残念ですが、同品は現在品切れとなっており、
どう急ぎましても、
ご希望の3日には納品が間に合わないため、
今回のご注文はお引き受けできそうにございません。

ただし、商品No.070~075の「紅茶セット」ならば多数、
在庫がございます。
こちらの商品から、再度、ご注文を検討いただければと
存じます。

ご要望に添えずに恐縮ですが、
あらためてのご注文をお待ち申し上げております。

よろしくご了承、ご理解のほどお願い申し上げます。
------------------------------------------------------
株式会社 山田商事 営業部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
------------------------------------------------------

↑ PAGE TOP