ビジネスメールの書き方~文例(社内メール・社外メール・社交メール),フレーズ~

ビジネスメールの書き方

催促の文例 ~仕事の催促~

催促のメールは、約束をしたのに、それが果たされない時に相手の行動を自発的に促し取引関係の改善をはかるためのものです。納期や締め切りが遅れた時点で速やかに連絡するようにしましょう。また、相手が約束をしたのに果たされなかったとはいえ、丁寧な言葉で事実を伝え、怒りをぶつけないようにしましょう。

ポイント

  • 催促するフレーズを入れるときはやんわりと入れ、状況がどうなっているのか確認する
  • 約束からどのくらい遅れているのか、連絡したあとにどうなったのかなど事実を客観的に伝える
  • 催促することへのお詫びと、行き違いの場合のひと言も付け加える

催促のお決まりフレーズ・常套句・言い回しはこちら

催促の文例一覧

仕事の催促

件名:「○○」のサンプル納品の件【山田商事_山田】
株式会社○○
営業企画部 吉野さやか様

いつもお世話になっております。
株式会社山田商事、営業部の山田太郎です。
先日のお打ち合わせでは、誠にありがとうございました。

さて、お打ち合わせの際にお願いしておりました、
○○のサンプルですが、その後ご状況はいかがでしょうか。

お約束の納期から3日似上過ぎましたが、
いまだ着荷しておりませんので念のためご連絡いたしました。

お忙しいところ大変恐れ入りますが、
ご確認のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

なお、本メールと行き違いでご発送済みの場合は、
なにとぞご容赦ください。

引き続き、よろしくお願い申し上げます。
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株式会社 山田商事 営業部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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