ビジネスメールの書き方~文例(社内メール・社外メール・社交メール),フレーズ~

ビジネスメールの書き方

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お詫びの文例 ~クレームへのお詫び~

お詫びのメールは、相手の怒りをしずめ関係を改善するためのものです。問題が発生した場合は迅速に事実関係を調べ、こちらに落ち度があった場合は、素直に非を認め、謝罪し、対応策を説明しましょう。

ポイント

  • お客様には、まずあいさつで日頃の感謝を述べる
  • 責任の所在を明らかにしたうえで謝罪する。「監督不行届」という言葉を入れることで、監督者の問題としてとらえていることが伝わる
  • 基本は直接の謝罪である。かけた迷惑や先方の腹立ちの度合いを考慮し、自分から出向く姿勢を見せることは大切である

お詫びのお決まりフレーズ・常套句・言い回しはこちら

お詫びの文例一覧

クレームへのお詫び

件名:当社従業員の不始末へのお詫び
田中慎弥様

山田食品株式会社 お客様相談室の山田太郎と申します。
日頃は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、このたびは当店の従業員がご無礼をおかけした由、
深くお詫び申し上げます。私の監督不行届のために
ご不快な思いをさせてしまい、弁解の余地もございません。

すでに当人には厳重な注意を与え、心より反省しております。
なにとぞご寛容のほど、お願い申しあげます。

今後は、二度とこのようなことのないよう、従業員教育を
一層徹底していく所存です。誠に勝手とは存じますが、
今後ともご利用のほどお願い申し上げます。

まずは略儀ながらメールにてお詫び申し上げます。
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山田食品株式会社 お客様相談室
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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