ビジネスメールの書き方~文例(社内メール・社外メール・社交メール),フレーズ~

ビジネスメールの書き方

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お詫びの文例 ~不良品混入のお詫び~

お詫びのメールは、相手の怒りをしずめ関係を改善するためのものです。問題が発生した場合は迅速に事実関係を調べ、こちらに落ち度があった場合は、素直に非を認め、謝罪し、対応策を説明しましょう。

ポイント

  • 不良品混入は、取引関係において重大なミスである。急いで対応していることを強調して表現する
  • その後の対応を頭にえがいてからメールのやりとりをする

お詫びのお決まりフレーズ・常套句・言い回しはこちら

お詫びの文例一覧

不良品混入のお詫び

件名:不良品混入のお詫び
○○○電気 商品発注課
近松 勝様

平素よりご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
株式会社山田商事、営業部 山田太郎です。

6月11日付けで発注いたしました商品に不良品が混入していたとの
お知らせを受けて、たいへん驚いております。あってはならないことと、
深くお詫び申し上げます。

不良品3個に関し、さっそくお取り替えさせていただきます。

平素より検品には十分な注意をはらっておりますが、このたびのようなことは、
弊社の管理体制にまだ不具合があると深く反省いたしております。

今後は、このようなことがないよう厳重に注意致します。
なにとぞ、お許し願い申し上げます。

メールにて恐縮ですが、取り急ぎお詫びを申しあげます。
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株式会社 山田商事 営業部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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