ビジネスメールの書き方~文例(社内メール・社外メール・社交メール),フレーズ~

ビジネスメールの書き方

  1. トップページ
  2. 社外メール
  3. 契約変更への断り

断りの文例 ~契約変更への断り~

断りのメールは申し出や依頼、要望、要求などに対して、その意に添うことができない、辞退したい由を伝えるためのものです。まず申し出にひとまず感謝し、先方の要求に添えないことを詫び、引き続き相手との関係を継続したい由を伝えるようにしましょう。

ポイント

  • 相手が、「それならばしかたない」と納得できるよう表現を考える
  • 意見の相違があっても、理解をしあうためにメールを書くことを忘れず、ソフトに伝える

断りのお決まりフレーズ・常套句・言い回しはこちら

断りの文例一覧

契約変更への断り(2)

契約変更への断り(1)

件名:契約料について
正日デザイン室
松田順子様

お世話になっております。
山田商事の山田です。

契約料の件でご連絡いたしました。

当初からご相談差し上げた通り
今回は細かい修正が多く、大変なお手間をおかけしました。

何度も修正になってしまった際にも
快くご対応いただきましてありがとうございます。

今回はさまざまな経緯がございましたため、
弊社といたしましても、
貴社のご負担は十分、推察しております。

とはいえ、予算については
あらかじめ細かい修正があることを
加昧した金額をご提示さぜていただいております。
これについては、当初にご了承いただいた通りです。

そのため、正直なところすでにご提示いたしました
予算がギリギリという状況です。

この点、どうかご理解いただけると幸いです。
なにとぞよろしくお願いいたします。
------------------------------------------------------
株式会社山田ソフト 総務部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
------------------------------------------------------

契約変更への断り(2)

件名:契約変更についてのご連絡
○○○株式会社 営業部
北野益生様

平素は格別のご用命を賜り、厚く感謝申し上げます。
株式会社山田商事、営業部の山田太郎でございます。

貴社よりいただきました契約変更(4月7日付け)について、
取り急ぎ、ご返答申し上げます。

弊社幹部にて検討いたしました結果、
当初の契約通りの条件でお願いいたします。
貴社のご要請に沿えないこと、お詫び申し上げます。

今後とも、これまで同様のご愛顧を賜りたいと存じます。
ご容赦賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

以上
------------------------------------------------------
株式会社 山田商事 営業部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
------------------------------------------------------

↑ PAGE TOP