ビジネスメールの書き方~文例(社内メール・社外メール・社交メール),フレーズ~

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断りの文例 ~値引きに対する断り~

断りのメールは申し出や依頼、要望、要求などに対して、その意に添うことができない、辞退したい由を伝えるためのものです。まず申し出にひとまず感謝し、先方の要求に添えないことを詫び、引き続き相手との関係を継続したい由を伝えるようにしましょう。

ポイント

  • 相手からの値引き要請に前向きに取り組み、検討したことを伝える
  • 相手の事情にも理解を示しつつ、こちらの事情でどうしても応えられないと結論付ける

断りのお決まりフレーズ・常套句・言い回しはこちら

断りの文例一覧

値引きに対する断り(4)

値引きに対する断り(1)

件名:「熱帯ビール」の値引きについて
○○○商事株式会社 販売部
浜崎重弘様

平素より格別のお引き立てありがとうございます。
株式会社山田商事、営業部の山田太郎でございます。

8月未日付メールにてお申し出のあった
「熱帯ビール」の値引きについて、回答させていただきます。

提示価格より10%値引きでとのご依頼の件、
誠に申し訳ございませんが、
ご要望におこたえすることはできかねます。

実は現行の卸価格でも、当社としましては
精一杯のところでご提供させていただいております。

なにとぞ、諸事情をおくみ取りのうえ、
値引きはご容赦くださいますようお願い申し上げます。

取り急ぎ、お詫びかたがた、ご返事まで。
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株式会社 山田商事 営業部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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値引きに対する断り(2)

件名:「熱帯ビール」値引きのご依頼について
○○○商事株式会社 販売部
浜崎重弘様

平素より格別のお引き立てありがとうございます。
株式会社山田商事、営業部の山田太郎でございます。

このたび弊社「熱帯ビール」の納入価格の値下げご要請の件ですが、
お応えすべく検討を重ねてまいりました。
しかしながら、まことに申し訳ありませんが、これ以上の値引きは、
どうしてもお受けすることはできません。

貴店のご事情は十分に承知しておりますが、現在の価格は弊社と
いたしましても最大限の努力をして設定したものである。

なにとぞ事情ご賢察のうえ、ご了承賜りますようお願い申し上げます。

取り急ぎ、お詫びかたがた、ご返答申し上げます。
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株式会社 山田商事 営業部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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値引きに対する断り(3)

件名:価格の件についてのご連絡
○○○株式会社
総務部 吉田様

株式会社山田商事、営業部の山田太郎でございます。
このたびは、私どもの見積もりをご査収いただき、またさっそくご返事を
いただき、誠にありがとうございます。

さて、ご連絡のありました見積金額からの値引きのご依頼につきまして、
社内で何度も検討いたしましたが、誠に申し訳ありませんが、お受け
いたしかねます。

私どもといたしましても、見積金額が精いっぱい努力した結果でございますので、
その点をご理解いただきたくお願いいたします。

弊社の製品は、性能の点では他とは大きな違いがございます。その点をご理解
いただき、再度ご検討いただければ幸いです。
ご予算によりましては、他のもののご購入をお勧めすることもできますので、
ご相談ください。

まずは、お詫びかたがたお返事まで申し上げます。
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株式会社 山田商事 営業部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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値引きに対する断り(4)

件名:値下げご要望に関する件
○○株式会社 経理課
○○○○ 課長様

毎々格別のお引き立てを賜り、深謝いたしております。
株式会社山田商事、営業部の山田太郎でございます。

さて、このたび御社よりいただきました弊社納入品について
一律○○%の値引をしてほしいとのご要望ですが、
さっそく何とかご期待に沿えるよう検討させていただきました結果、
まことに残念ながら、やはりそれだけの値引はいたしかねます旨、
お伝え申し上げます。

理由は以下のとおりです。
1.弊社といたしましても諸経費の上昇により、現行価格を維持して
  いくのが現状では精一杯という状況にございます。
2.御社のご要望にお答えしようといたしますと、
  正直に申しまして原価割れを起こす可能性がございます。

よって、誠に申し訳ございませんが、現在契約いただいている価格にて
引き続きご契約くださいますよう、お願い申しあげます。
何とぞ事情をご賢察の上、ご理解ご了承賜りますようお願い申し上げます。

なお、必要があれば、いつでも担当者を貴社に訪問させますので、
ご一報ください。

まずは、ご返事かたがたお願いいたします。
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株式会社 山田商事 営業部
山田 太郎(ヤマダ タロウ)
〒564-9999
大阪府○○市△△町11-9 2F
TEL:066-9999-9999(直通)  066-9999-9999 (代表)
FAX:066-9999-9999
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